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DAZベンチマーク(随時更新)

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ある特定の決まったシーンを同じようにレンダリングして、かかった時間を測ってみよう!
な感じの事をついったーでやってみました。
ここまでの結果と規定のシーンデータを置いておきます。
もしよかったら試してみてください、同じぐらいのグラボ使ってる人より大きく性能が出ない場合はドライバの更新をすると劇的改善になる事があります。(3人いました)

シーンデータ

□結果
bcm.png

□総評

・ハードウェアスペックは皆いろいろ異なるものの、概ねグラボの種類によって性能が決まっている。ほかの要素はあまり関係が薄い。
・グラボを複数積んだ場合は、概ね性能は足し算になる。2枚同じのなら時間は半分に。
 これは2080Tiの1枚2枚の比較と、AWS上のM60の1枚2枚(こっちはハードウェアスペック等が完全に同じ)で概ね時間が半分になっていることからです。

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ここからコスパ厨の感想兼皮算用なんですけど、
つまりは高いやつ1枚積むよりもコスパ良いやつ2枚積んだ方が早いんじゃね?!

例えばRTX2080TI1枚だと2分半ぐらい、これが約18万。
これをコスパのいいの2枚でいくとすると、RTX2060無印が約5分なので2枚でちょうど2分半ぐらいになる計算、これだと8万弱。
やっす!?やっす!?

電源がどうとかは自作民じゃないのでよくわかんないんですけど、枚数多い事自体はレンダリング性能にマイナス要素がなさそうという結果が得られました。

ここにですね、Coogle Cloud PlatformでのGPUの料金を考えてみると、
概ね$0.3ぐらいで最低限のマシン本体、これにGPU、T4を1枚が$0.11、これが最安です。

つまりは$0.5/h でRTX2080TI相当の環境が手に入らないか?!
もうちょい盛ると、$0.75/h ぐらいで、RTX2080TI*2枚相当の環境が手に入らないか?!

おもしろおおおおお
という事がですね(推測)

問題はGCP側のGPUが枯渇気味でなかなか申請通らない事なんですけどねw
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